献血犬紹介
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タイ山岳民族訪問(2)2016年3月28日

4月2日からタイの山岳民族(カレン族)を訪問してきます。狂犬病ワクチン2回目接種を終えて多少の抗体ができたと思います。タイのバンコクに到着後車で4-500キロ移動しターク県のメーソッドへ行きます。ミャンマーとの国境の町だそうです。できればタイの獣医さん訪問を考えているのですが時間が取れないかもしれません。今回の訪問はロータリークラブ活動の一環です。

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院長が狂犬病注射を受けました2016年3月12日

院長は4月にタイの山岳民族を訪問し子供たちに文房具を渡してきます。現地は狂犬病の発生が報告されています。世界中で狂犬病は猛威をふるっており、毎年多数の死者が出ています。私も狂犬病予防のためワクチンを接種しました。備えあれば憂いなしです。日本は島国なので狂犬病の侵入の可能性は低いと思われますが、交通機関の発達によって侵入のリスクは高まっています。
日本でも狂犬病のリスクは侮れない状況になっています。もうひとつタイで怖いのはコブラでしょうか。3メートルのコブラは3メートル飛ぶそうです。逃げられないらしいです。コブラが鎌首をあげている時はじっと動かない方がよいらしいです。あとは神様にお祈りするだけ。

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何故学会発表をするのか?2016年3月7日

何故発表をするのでしょうか? 学会発表は診療の一部と考えるからです。毎日経験した症例を学会発表用にまとめるにはエネルギーが必要です。間違ったことは発表できません。そのため過去の論文を徹底的に調べて自分たちが発表する内容は過去の論文と同じなのか?違っているのか?考察に誤りは無いか?たった8分間で聴衆が理解できるプレゼンにまとめなければなりません。病院内で予演会を繰り返しスタッフ一同真剣に討議します。病院スタッフ全員が症例の病態を共通に認識しながら学会発表に値するまでプレゼンの質を高めていきます。最終目的は動物に対する愛情ですね。

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千葉県獣医学会2016年3月7日

3月6日(日)千葉県獣医学会が開催されました。副院長も慢性気管支炎に関係する発表をいたしまして学会長賞をいただきました。毎日の地道な診療が評価されたものと考えています。次は関東地区学会で発表予定です。アレルゲン免疫療法は海外のヒト医療では広く利用されています。国内では副反応のため薬物療法を重視されていましたが近年再度脚光を浴びています。今回使用したアレルゲンは動物専用で接種してもIgEの上昇を抑えるメカニズムがあります(特許)。獣医学も年々進歩しており勉強しないと遅れをとることになります。勉強の毎日です。

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犬と猫のヘリコバクター感染症2016年2月29日

ヒトではヘリコバクター・ピロリ感染症が問題になっています。胃癌、血小板減少症等のの原因菌です。犬と猫でもヘリコバクターによる胃炎、血小板減少症が存在します。当院でも多数のヘリコバクター感染症の犬猫症例に除菌プログラムを実施しています。

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猫消化管型免疫芽球性大細胞性リンパ腫2016年2月27日

猫のリンパ腫紹介症例来院。細胞診検査では消化管型免疫芽球性大細胞リンパ腫であったため、抗癌剤治療を開始した。

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腹水と胸水主訴に来院症例2016年2月25日

低蛋白、低アルブミン血症の犬が来院。各種検査から低悪性度リンパ腫と診断した。
現在抗癌剤治療中

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内科学アカデミー参加2016年2月25日

院長は横浜で開催された獣医内科学アカデミーに於いてアドバイザーを2つ行いました。
当院の藤野泰人先生は講演1つとアドバイザーを2つ行いました。

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副院長は千葉県獣医学会で発表予定2016年2月25日

副院長は千葉県獣医学会に出題します。犬のアレルギー性気管支炎でコナヒョウヒダニアレルゲン陽性症例にアレルゲン特異的免疫療法を実施し良好な治療反応性が得られた症例について発表します。いぬでは世界初症例です。

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学際企画に藤野先生が講師としてリンパ腫の講演しました2016年2月25日

当院の藤野泰人先生は学際企画主催のリンパ腫をテーマとした講演を行いました。多数の獣医師の受講で盛況でした。

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