献血犬紹介
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犬と猫のヘリコバクター感染症2016年2月29日

ヒトではヘリコバクター・ピロリ感染症が問題になっています。胃癌、血小板減少症等のの原因菌です。犬と猫でもヘリコバクターによる胃炎、血小板減少症が存在します。当院でも多数のヘリコバクター感染症の犬猫症例に除菌プログラムを実施しています。

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猫消化管型免疫芽球性大細胞性リンパ腫2016年2月27日

猫のリンパ腫紹介症例来院。細胞診検査では消化管型免疫芽球性大細胞リンパ腫であったため、抗癌剤治療を開始した。

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腹水と胸水主訴に来院症例2016年2月25日

低蛋白、低アルブミン血症の犬が来院。各種検査から低悪性度リンパ腫と診断した。
現在抗癌剤治療中

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内科学アカデミー参加2016年2月25日

院長は横浜で開催された獣医内科学アカデミーに於いてアドバイザーを2つ行いました。
当院の藤野泰人先生は講演1つとアドバイザーを2つ行いました。

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副院長は千葉県獣医学会で発表予定2016年2月25日

副院長は千葉県獣医学会に出題します。犬のアレルギー性気管支炎でコナヒョウヒダニアレルゲン陽性症例にアレルゲン特異的免疫療法を実施し良好な治療反応性が得られた症例について発表します。いぬでは世界初症例です。

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学際企画に藤野先生が講師としてリンパ腫の講演しました2016年2月25日

当院の藤野泰人先生は学際企画主催のリンパ腫をテーマとした講演を行いました。多数の獣医師の受講で盛況でした。

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胆嚢粘液嚢腫破裂症例2016年2月6日

胆嚢粘液嚢腫発症し、胆汁性腹膜炎を発症した犬が来院。開腹手術を実施したところ胆嚢破裂による胆汁漏出と肝臓への脂肪組織の癒着を認めた。胆嚢切除と総胆管ー十二指腸開口部を疎通洗浄を実施して閉腹した。症例は元気回復し食欲も出てきた。

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タイ山岳民族訪問2016年2月4日

4月初旬にタイの山岳民族を訪問します。ロータリークラブのチャリティーウオークで集めた義捐金で文房具をお渡ししてきます。渡航準備として狂犬病予防注射1回目を接種しました。狂犬病は死亡率100%の怖い病気です。世界で狂犬病清浄国は2-3しかありません。気をつけて行ってきます。

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口腔内腫瘍2016年1月28日

本日来院症例。長期間の鼻閉音を主訴に来院。口腔内上顎軟口蓋にかけて腫瘍を認めた。メラノーマが疑われたため組織診断結果待ち中。鎮痛消炎剤投与を開始した。

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心不全症例の手術2016年1月28日

シーズーがセカンドオピニオンにて来院。非常に大型の膣腫瘤(10センチ×20センチ×10センチ)が形成され、膣の腫大、膿性分泌物排泄を認め、排便困難も呈していた。症例は僧帽弁閉鎖不全症も併発し、発咳し手術困難症例と診断されていた。超音波心臓連続波ドップラー検査ではE波A波は拘束パターンを呈していた。X-線検査では心陰影の拡張と軽度肺水腫を認めていた。心臓病薬投与により経過観察を行ったところ心機能の改善を認めたため、卵巣子宮摘出術と膣腫瘤切除術を実施した。手術後二日目、非常に元気で何故か?発咳も見られなくなった。今回の症例は非常に幸運な症例だった。心臓機能のコントロールと厳密な麻酔管理下で無事に手術を実施できた。できればもう少し早期に手術をすれば安全かつ簡単に治療ができたと思われた。

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