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タイ国訪問を終えて2016年4月9日

4月2日から4月4日までタイ国訪問しました。ロータリークラブ活動の一環です。元浦安ロータリークラブ会長の木下さんと、浦安市議会議長の深作先生と私と現地案内役の丸山さんと4人で訪問しました。私は初めてのタイ国訪問でしたので、右も左もわからず皆さまの後を金魚のフンのようについて行きました。バンコクに到着後翌日、ターク県のメーソートまで600Kmを車で移動しました。途中まではアジアハイウエイという中国の北京まで続く道を走ります。山のふもとに一泊し、翌日さらに200Km移動し、やっと山岳民族のカレン族の村に到着しました。村では子供たちが晴れ着で我々を出迎えてくれました。文房具を手渡しされた子供たちは目を輝かせて大事そうに抱えてお礼の言葉を言ってました。礼儀正しく純粋な人たちでした。セレモニー終了後、校長先生から昼食の接待を受けました。きっと普段は食べないであろう豚肉や鶏肉など精一杯のごちそうを振舞っていただきました。スイカはとってもおいしかったです。チャリティー活動で集めた義捐金を直接手渡ししたことでチャリティーの最初から最後まで見届けることができました。質素な生活をお送りながら生き生きと暮らしているカレン族の子供たちにとって文房具を貰うことがとても幸せなことだったようです。便利な都会生活の中で暮らしている私は、たったあれだけの文房具でも子供たちが喜び大切にする様子を見て感激しました。子供たちの教育は大切ですね。日本もタイも同じです。国を支えるのは子供たちの教育です。深作先生、是非浦安の学校教育をますます良くするようにお願いします。

カレン族義捐金プロジェクト終了後、バンコクにあるカセサート大学の獣医科病院を訪問しました。Dr.Wijit(通称ゴット)先生と事務のキムさんにお世話になり病院内を一通り見せていただきました。タイ国王の肝いりで立てられた東洋一?の大規模な病院です。日本の獣医科大学と交換留学(3か月程度の研修)をしているそうです。あまり英語は話せないですが専門英語だと意外とわかりますね。楽しく話しながら病院見学を終えました。また詳しい話をアップロードしたいと思います。

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