ドクターブログ
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腹水と胸水主訴に来院症例2016年2月25日

低蛋白、低アルブミン血症の犬が来院。各種検査から低悪性度リンパ腫と診断した。
現在抗癌剤治療中

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内科学アカデミー参加2016年2月25日

院長は横浜で開催された獣医内科学アカデミーに於いてアドバイザーを2つ行いました。
当院の藤野泰人先生は講演1つとアドバイザーを2つ行いました。

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副院長は千葉県獣医学会で発表予定2016年2月25日

副院長は千葉県獣医学会に出題します。犬のアレルギー性気管支炎でコナヒョウヒダニアレルゲン陽性症例にアレルゲン特異的免疫療法を実施し良好な治療反応性が得られた症例について発表します。いぬでは世界初症例です。

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学際企画に藤野先生が講師としてリンパ腫の講演しました2016年2月25日

当院の藤野泰人先生は学際企画主催のリンパ腫をテーマとした講演を行いました。多数の獣医師の受講で盛況でした。

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胆嚢粘液嚢腫破裂症例2016年2月6日

胆嚢粘液嚢腫発症し、胆汁性腹膜炎を発症した犬が来院。開腹手術を実施したところ胆嚢破裂による胆汁漏出と肝臓への脂肪組織の癒着を認めた。胆嚢切除と総胆管ー十二指腸開口部を疎通洗浄を実施して閉腹した。症例は元気回復し食欲も出てきた。

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タイ山岳民族訪問2016年2月4日

4月初旬にタイの山岳民族を訪問します。ロータリークラブのチャリティーウオークで集めた義捐金で文房具をお渡ししてきます。渡航準備として狂犬病予防注射1回目を接種しました。狂犬病は死亡率100%の怖い病気です。世界で狂犬病清浄国は2-3しかありません。気をつけて行ってきます。

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口腔内腫瘍2016年1月28日

本日来院症例。長期間の鼻閉音を主訴に来院。口腔内上顎軟口蓋にかけて腫瘍を認めた。メラノーマが疑われたため組織診断結果待ち中。鎮痛消炎剤投与を開始した。

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心不全症例の手術2016年1月28日

シーズーがセカンドオピニオンにて来院。非常に大型の膣腫瘤(10センチ×20センチ×10センチ)が形成され、膣の腫大、膿性分泌物排泄を認め、排便困難も呈していた。症例は僧帽弁閉鎖不全症も併発し、発咳し手術困難症例と診断されていた。超音波心臓連続波ドップラー検査ではE波A波は拘束パターンを呈していた。X-線検査では心陰影の拡張と軽度肺水腫を認めていた。心臓病薬投与により経過観察を行ったところ心機能の改善を認めたため、卵巣子宮摘出術と膣腫瘤切除術を実施した。手術後二日目、非常に元気で何故か?発咳も見られなくなった。今回の症例は非常に幸運な症例だった。心臓機能のコントロールと厳密な麻酔管理下で無事に手術を実施できた。できればもう少し早期に手術をすれば安全かつ簡単に治療ができたと思われた。

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当院の取り組みについて2016年1月25日

現在当院では、待ち時間の短縮と、一つ一つの診療を丁寧に実施するために、予約診療体制を導入しています。 動物は話すことができないため、自分で受診する人間と異なり、病気の初期に来院することは困難です。 そのため、病気が進行してから受診するケースが大半です。 これらの状況に対応するために、十分な診察時間を確保し、質の高い診療を実施したいと考えています。 病気の種類は非常に多く、人間と同じ様な病気がたくさん存在します。 この1年間で診断した症例では「CLL」「オカルトアジソン」「肝臓型リンパ腫」「消化器型リンパ腫」「上顎線維肉腫による上顎切除再建術」「各種血液疾患」「いわゆる炎症性乳癌の内科的治療による治療維持」等多数あります。 動物種特有の病気も存在します。 「最近&ウイルス&寄生虫感染症」などです。これらの多くの病気の中から原因疾患を特定するためには各種検査が必須です。 30年間獣医事診療に従事してまいりましたが、重症症例に即応することは困難な状況でした。 去年から内科スペシャリストの藤野泰人先生の加入、副院長の獣医アトピーアレルギー専門医学会学術担当就任、院長の日本小動物血液療法研究会所属と感染症研究会所属と外科専門医へのご紹介など総合的に対応可能な体制にシフトしてまいりました。 今後ともより質の高い診療、飼い主様と一緒に病気と闘い続ける姿勢など、より良い獣医診療を目指して邁進してまいります。 予約診療体制に移行しましたが、救急疾患対応、重症症例対応等によっては予約時間よりも遅く診察する場合があります。 ご容赦お願い致します。

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副院長が獣医アトピーアレルギー免疫学会学術担当に就任しました2016年1月25日

副院長は以前からアトピーアレルギー症例の診療に従事してまいりましたが、この度獣医アトピーアレルギー免疫学会の学術担当に就任しました。今後とも難治性アレルギーアトピー症例をしっかりと診断治療していく所存です。

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